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日光を浴びる生活をしよう

美白神話が弊害を呼んでいる?

日光を浴びる生活昔、ガングロが流行ったころから日光を浴びすぎることはよくない、皮膚がんになるとか、将来年を取ってから乾燥肌になってしまうことが多いとか、日光を浴びる事が悪い事でもあるかのように、現代でもいわれ続けています。
昔は太陽のもとで真っ黒になって遊ぶことが健康的といわれたし、真っ黒に日焼けした女性に魅力を感じる男性が少なくありませんでした。
男性に至っては、今でも黒くあることがかっこいいとされることが多く、青白い男性は好まれません。
勿論真っ黒すぎる男性には魅力を感じませんが、適度に日焼けした男性はかっこいいです。

太陽にあたることは大切なこと

日光にあたるというのは、人間にとって必要不可欠なことなんです。
日の光にあたることで人間の体内でビタミンDが合成でき、これによって骨の健康が保たれています。
日光を取り入れるということは私たちが健康に暮らすこと、成長することに欠かせないことです。

また太陽光に含まれる赤外線や紫外線も悪といわれがちですが、実は紫外線や赤外線を日光から取り入れることで、私たちは体を温めることでき、体温を保つことができるんです。
それに紫外線は美白の天敵といわれていますが、殺菌効果もあるのです。

病気リスクの減少

皮膚がんになるなど日光を浴びることはあまりいいことではないといわれている現代ですが、実は病気リスクを減少させることができるともいわれています。
日光は人の体温をあげてくれますが、適度に日光を浴びている人は大体体温が36度以上あります。

でも病気をしやすい人は、低体温となっている方が多く、36度以上にならない人が多いのです。
体温が下がると免疫力を発揮する事が出来なくなり、病気になりやすくなります。
また日射量が少ない地域に暮らす人たちは、大腸がんなど消化器系のがんの発症が多く、死亡率も高いとされています。

皮膚科学の博士も、日光に当たるメリットとしてビタミンDの生成ばかりではなく、血圧を下げる化合物が血液から放出されるということを発表しています。
日本人は高血圧に悩む人が多いので、この発見から、高血圧な人は的に日光を浴びる機械を作る方が、健康になれるともいえます。

精神に与える影響も強い

うつになってしまう方が多い現代、うつは自律神経失調症から移行することも多いのですが、神経伝達物質であるセロトニンという人に穏や差を与える癒しの物質が、日光によって自然に出るようになるといわれています。
うつや自律神経失調症などを抱えている方は、太陽の光で癒しの成分を分泌できるようになるかもしれません。

いろいろな影響がある日光ですが、いいようにも悪いようにもなるということがわかります。
現代の太陽光は以前と違い、紫外線が非常に強くなっていることがわかっていますが、日航の浴び方によって、健康にも利用できるのです。
適度にうまく太陽光を利用して、健康的な体になっていきたいものです。

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