印象が変わる
かっこいいなと思う人を見てみると、ファッションセンスもいいけれど、髪型がとてもかっこよく決まっている人が多いと感じます。
どんなに素敵なファッションを決めていて、ヘアスタイルが決まっていないとかっこいいと思わないし、髪型だけ決まっていても素敵な人と感じません。
髪型を変化させることは、ファッションを変える最初の一歩となります。
かっこいい男性として認識してもらうためにも、まずは髪型をしっかりかっこよく変化させましょう。
どこからみてもかっこ悪い髪型
どこから見てもだれから見てもかっこ悪い……と感じる髪型の人がいます。
髪の毛の長さがあり、それをひとまとめにしている……こういう髪型はオタクっぽい人に見えますし、本人はかっこいいと思ってしているのかもしれませんが、男性の挑発、しかも後ろで束ねるというヘアスタイルは、本当に顔が二枚目、スタイルが良くてモデルさんのような人にしか似合いません。
女性の中にも、あの人、どこまで髪の毛を伸ばすつもりなんだろう?と感じるくらい、髪の毛がかなり長い人がいます。
美しい髪の毛でも、長さがありすぎると、気持ち悪い……という退場になるので気を付けるべきです。
アーティストのようなファッショナブルな坊主
坊主でも、アーティストのようにかっこいい坊主を目指して同じように髪の毛を坊主にしてしまう人がいますが、ファッショナブルな坊主になれるという人はほんの一握りです。
タレントさん、歌手の方の中にはかっこいい坊主にはまっている人もいます。
でもだからといって自分が同じように似合うかというと、そんなことはありません。
改めて、坊主になる前に、自分が坊主になった時のことを想像してみてください。
田舎の中学生のような印象になってしまう人の方が多いのです。
アニメの世界のようなカラーリング
アニメの世界では当たり前のように、青、赤、緑、黄色などのヘアの人がいますし、髪の毛のカラーによって登場人物の区別ができるということもありますが、現実的にこんな髪型の人がいたら、引くだけです。
たまに、青や緑のヘアカラーをしている人を見ますが、ヘアだけが浮いている状態で、ファッションとあっていると感じる人はほとんどいません。
現実の世界で、カラフルなヘアをすることには限界があるのだということを知ってください。
かっこいい人はもちろん、アッシュ系等のトレンドカラーを取り入れたヘアをされています。
特に雰囲気が大切なカラーは、高くても美容室でプロにしてもらう方がいいでしょう。