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読書をして内面から知的になろう

読書が生活の中から減っている現実

文章を読みとり、理解をすることは頭を使いエネルギーを消費します。
しかしスマホなどから情報を取り入ると、特に頭を使ったりエネルギーを消費しなくても、耳や目に情報が飛び込んでくるので、とても楽に情報が入手できるのです。

そのため楽な方にどんどん傾いていき、今では平均的にも読書する時間がとても少なくなり、それより楽しいゲームや気楽なショッピング情報、見ているだけで面白い動画などに時間をどんどん費やす人が多くなっています。
テレビが一般的になった時代も、読書の低下に結び付くと言われましたが、今はそれとはレベルの違うスマホというグッズが読書低下を極端に進めているのです。

読書の魅力

文章を読み、理解し、しっかり読み込んでいくことで、深く心に響くことや反省を促すことなど、いろいろなことが心にしみ込んでくるのです。
ま知的好奇心を刺激することができるので、知性をより高めたいと思いも生まれてきます。
他にも他人の人生体験などを知ったり疑似体験することができ、いろいろなことを学ぶこともできるのです。

また文章は動画や漫画と違い文字しか情報がないので、情景などをそれぞれの人が想像するため、想像力をとても鍛えることができます。
この想像力は人の気持ちを想像することができれば人を思いやることができ、いろいろな想定をすることができるので失敗のない人生を送ることにもつながるのです。

また本の作者の思いや思想、考え方などを直に感じ取ることができるため、そこに共感や反発などの気持が芽生え、自分をはっきり確立していくこともできます。
その上いろいろな考え方の人がいることも分かり、視野も広がることもあるのです。

読書は知性を高め、自分の世界を広め、心を豊かにし、人を思いやることもできる人間に成長することが出来ると言えます。
読書の少ないことに慣れてしまっているこの時代は、読書の重要さが見落とされてしまっているとも言えそうです。
しかし自分を磨くには、まず読書は欠かせないものと言えます。

読書を続けるためのコツ

読書は大切だ、良いことだ、必要だと思っていても、なかなか続かないという人も多いので、読書を続けるためのコツをご紹介したいと思います。
まず読書は1日30分と考えて行うと無理がなく続きやすくなるはずです。
読書に慣れていない人は、文字を読むと眠くなってしまうため、まず10分~15分程度本を読むようにし、それを1日2回合計30分読む努力をします。

本は慣れるまでは苦痛を感じますが、最初はちょっと頑張って15分を目標に頑張って読書をするのです。
また本は人から借りたり図書館で借りるのではなく、お金を出して買うようにした方が挫折しないと言われています。
まず単行本でも1回の読書時間に2ページだけ読むと決めてみるのもおすすめです。

とにかく2ページだけ読みながら、これを続けて1冊の本をクリアします。
1回の読書時間に10ページは読みましょうと言われたらうんざりしますが、2ページ以上読んではいけませんと言われたら、それぐらいならと思う人も多いはずです。
そのうちもっと読みたい、次はどうなるのだろうと思うようになる可能性もあります。

そして電車などに乗ったときにはすぐにスマホを出さずに、本を取り出して読書時間にしたり、病院での待ち時間でもOKです。
わざわざ時間を作るのではなく、すき間の時間を利用すれば続けやすいと言われてます。
そして読む本は興味のあるジャンルや、今使えそうな情報が書かれていうような本を選びます。

例えば部屋がなかなか片づかずに悩んでいるなら、といかく部屋の片付けや物を捨てることの勧めのような本を選んでみるのもおすすめです。
このようにすぐに今役立つ本や、興味のある内容の本から慣れていくこともポイントになります。

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