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素敵な髪型を作るドライヤーテクニック(女性編)

ゆるふわヘアーは温風と冷風のテクニック

脱オタのためには自分磨きも積極的にしてくことが大切です。
そこでかわいく、明るい雰囲気に見せてくれる、今人気のゆるふわヘアーを自分でつくれるようにしていきます。
髪は温度の変化によって形を記憶するため、温風と冷風を上手に組み合わせることでふわっとしたスタイルができるのです。

ヘアアイロンを使うと髪が傷んでしまうこともあり、なるべくドライヤーだけでゆるふわをつくっていきます。
シャンプー後、髪を乾かすところからゆるふわを意識してドライヤーをかけいけば簡単にゆるふわができるのです。

ゆるふわの基本は前に向かって乾かす

まずシャンプーの後は髪全体を乾かすときに、7分程度全体にバランスよく乾かすのです。
少し湿っている状態からは後で半分に割って、左右すべて髪を前にもっていき、後から温風を当てるように乾かします。
半分を乾かしたら、次にもう片方も同じように髪を前にもっていき、後から温風を当てながら乾かすのです。

髪の生えている流れに逆らって後から温風を当てて乾かすと、毛の根本の部分を立たせることができます。
乾いたら全体にさっとブラシをかけて終了し、ここから本格的にゆるふわを作り上げていくことになるのです。

ミディアムやロングの場合

ミディアムやロングの場合は、まず髪全体を4等分に分け、それを1つずつ内側巻きにねじっていきます。
その上からドライヤーをかけますが、そのときに10秒ごとに温風、冷風を交互に3回程度繰り返し当てていくところがポイントです。

次の毛束も同じように冷風と温風を当てていきますが、ほぐすさないようにします。
最後の束が終わってから3分程たってから、4束すべてまとめでざっくりほぐせば、ゆるふわがきれいに出来上がるのです。

仕上げにはやわらかいタイプのワックスを手の平に少しつけて、両手の平を合わせ、バランスよくワックスを伸ばし、それを髪全体に馴染ませていくと、ゆるふわを長時間キープできます。
くれぐれもつけすぎないようにしないと、逆効果になってしまうので注意したいものです。

短めの髪の場合

短めの髪の人は全体を乾かすときに、ちょっと湿り気を残しておき、毛先を手でくしゃくしゃしながらドライヤーをかけていくのです。
そのときに温風10秒、冷風10秒を数回繰り返し、しっかり乾くまで続けます。

髪が太かったり硬いタイプの人は、パーマを軽くかけておいた方がいい場合もあるのです。
仕上げにはジェリー状のワックスを全体に馴染ませると長持ちしますが、つけすぎは逆効果になってしまいます。

くせ毛を抑えるには

くせ毛を抑えるにはシャンプー後のドライヤーの前に、タオルでしっかり水分を吸い取ることが大切です。
そしてドライヤーを使用する前に洗わないトリートメントやヘアオイルを髪に馴染ませることで、髪をしっとり仕上げることができ、くせ毛予防にもなります。

そしてパサ付きはくせ毛の大敵なので髪を乾燥させないためにも、ドライヤーでは乾きにくい地肌に近い方から乾かしながら、徐々に下を乾かすようにしていくのがポイントです。
普通に乾かすとバランスよく乾かしているつもりでも、下の方が先に乾くので下がバサバサになってしまいます。

ドライヤーは左右に小幅に振りながら使用すると1カ所だけに集中的に温風が当たらないのでおすすめです。
完全に乾くちょっと前に、冷風に切り替えて乾かすようにすると、キューティクルがしっかりと閉じて髪の乾燥を予防してくれます。
このようにドライヤーを使用するときにちょっと注意をするだけで、くせ毛を押さえることができるのです。

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