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散らかった部屋は早死の原因に

片付けがクローズアップされる理由

片付けた部屋片付ける事が非常に上手な人が本を出したり、海外にいって片付け術を伝授する講演を開いたりと、昔はありえなかった片付けという分野に関して専門性が出てきて、またそれを求める方々が多くなっているという現代です。

なぜこれほど片付けについてのテクニックや収納の方法など、それまで専門性など全く関係なかったことがクローズアップされているのか、それは現代、片付けられない人が非常に多くなっているということ、また片付けたいと思っている人が増加しているということでしょう。

片付けをしっかりするということは、とても大切なことですし、実際に片づけを行他ことで仕事の効率がよくなったり、プライベートが充実するなどいいことの方が多いです。
最近は、片付けられない汚い部屋に暮らしていることで、精神に与える影響などが注目されています。

片付けられない部屋にいるとうつや病気の原因となる?

実はある雑誌で、早死にした人の生活環境というランキングが発表されました。
意外なことに、このランキングトップになったのは、部屋にモノがあふれている人、という結果が出ているのです。

部屋にものが多い状態は、ほこりを積もらせる要因となります。
ほこり、ゴミが多い部屋は、ダニなどが発生しやすく、その環境の中で生活することで病気になったりすることもあります。
それよりももっと深刻なのは、そこで暮らすことによっておこる家族や夫婦の精神的な問題です。

部屋が汚いと友達を呼ぶのも恥ずかしいし、仕事から疲れて帰ってきても汚れている状態では、イライラして夫婦喧嘩のもとにもなります。
部屋が散らかっているという状態は、精神的にも非常によくない事なのです。

選択意識の欠如、思考力の低下、やる気のなさがわかる

部屋にものが多いという人の多くが、捨てられない人、なんでもほしいと思うと勝ってきてしまう人です。
何を選択すべきなのか、本当に何が必要なのかそれを考える事が出来ません。

思考力が低下し、判断することも鈍くなっていくのでゴミがたまることに異常さを感じなくなってしまいます。
最近ニュースでも多く報じられているゴミ屋敷、これこそ、その典型といえます。

逆に考えると、部屋を美しく整頓するということはイコール、心を安定させ人付き合いをよくできる、心の掃除ができる行為と言えます。
片付けをしっかり行うことができる、部屋を汚すことをしない人は、心を常に安定させ豊かな生活ができる人なのです。

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